開催概要
米国発の複雑系製造企業向け製造オペレーション・プラットフォームを提供するMANUFACTUROの特別セッション&ライブデモ。航空宇宙、防衛、先端エネルギー等の複雑系製造企業では、設計変更は避けられません。しかし、その変更が開発後期や生産段階で発生した場合、在庫廃棄、手直し、スケジュール遅延、再認証などの大きなコストを引き起こします。多くの企業では、変更がメールやPDF、Excelなどの管理外プロセスで扱われることで、影響範囲の把握やトレーサビリティの確保が困難になっています。本セミナーでは、Manufacturo CPO(最高プロダクト責任者)のJames Montgomeryが、高度な受注生産・開発製造環境において変更コストが増大する要因と、その抑制に必要なデジタル基盤について解説します。さらに、設計情報と製造実行情報を統合した変更管理によって、影響分析の迅速化、承認プロセスの効率化、そして変更履歴の資産化を実現するアプローチをご紹介します。
開催概要
日時:2026年11月10日(火)16:00 開始(15:30 開場)- 18:45 終了
場所:X-NIHONBASHI BASE work lounge
東京都中央区日本橋室町3丁目3番9号 アイティビル3階
形式:オンサイト(定員40名)
参加費:無料
特典:抽選で Manufacturo オリジナルグッズをプレゼント
※競合他社の方のご参加はご遠慮ください
アジェンダ
16:00 – 16:15
開会ご挨拶
Manufacturo Inc. CEO Tadeusz Dyduch
16:15 – 16:30
製造業の複雑性に挑む — Manufacturo概要
設計変更に対応し、組み込まれた品質管理機能で不適合品に対処する「Manufacturo」製造オペレーション・プラットフォームの思想&概要を紹介します。
16:30 – 17:30
製造現場のコンテキストで実現する次世代の変更管理
高度で複雑な製造現場では、設計変更の影響は図面やBOMの改訂だけに留まりません。進行中の作業指示、部品在庫、サプライチェーン、品質保証、納期計画にまで波及し、変更が遅れるほどコストは指数関数的に増加します。
本セッションでは、従来のPLM中心の変更管理では見えなかった製造現場への影響をどのように可視化し、管理し、意思決定を迅速化すべきかをユースケースを紹介しながら解説します。
Manufacturo Inc. CPO(最高プロダクト責任者)James Montgomery
17:30 – 17:40
休憩
17:40 – 17:50
製造業の複雑性に挑む — Manufacturoライブデモ
複雑系製造に特化したSaaS製造オペレーション・プラットフォーム「Manufacturo」のリアルな操作デモを通じて“現場がどう変わるのか”を体感いただきます。
17:50 – 18:05
Q&Aセッション
オープンな質疑応答の時間です。現場の課題や DX の悩みなど、自由に議論いただけます。
18:05 – 18:45
抽選会&ネットワーキング
Manufacturoグッズが当たる抽選会と登壇者&参加者同士の交流時間です。
<その他>
- ・名刺をご持参ください。(受付、ネットワーキングにて使用)
- ・当日は軽食やお飲み物をご準備してお待ちしております。
- ・アジェンダは、変更になることがございます。
James Montgomeryの略歴
製造業向けソフトウェア分野で23年以上の経験を持つ製造DXのエキスパートです。航空宇宙、防衛、自動車業界等における製品戦略やソリューション開発を数多くリードしてきました。SpaceXでは5年以上にわたり革新的な製造プロジェクトに携わり、Aprisoではプロダクトマネジメント、ソリューションアーキテクト、事業責任者など幅広い役職を歴任。現在はManufacturoのCPOとして製品戦略とイノベーションを統括しています。
参加を申込む
参加者は、変更を単なるコスト要因として捉えるのではなく、開発スピードと製造品質を両立させるための戦略的な管理手法について理解を深めることができます。
今回の特別セッションに、ぜひご参加ください。